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本日の人気コンテンツ 『バストアップ・豊胸手術』
年齢を問わず相談が多いのが、豊胸手術です。
元来小さい人、授乳後に垂れてしまった人、ハリがなくなった人など悩みは様々です。ヒアルロン酸を使う方法や、手術ではいわゆるバックと脂肪注入をする方法があります。
手軽なヒアルロン酸による施術をするようになってから、生理食塩水バックをいれる手術の件数は年々減少傾向にあります。手軽さをとるか、費用と確実さをとるのかで施術の選択が変わります。
■ヒアルロン酸注射
簡単な治療開始を望むならば、注射で行う方法があります。
SUB-Q(サブキュー)というヒアルロン酸の粒子のなかでも、大きなものを注入していく方法です。これは、注射のみでできるので時間も20分ほどで終わってしまう点や不安が少ないのが良い点です。少しずつ注入して、大きさや形を決めていくことができるのもこの方法のいいところ。
気軽に取り組めるという面ではメリットでもありますが、確実なバストボリュームの変化を望みたい方にはデメリットとなる部分もあり、“時間とともに吸収される”という点があります。そのため、再注入が必要になります。(ヒアルロン酸の相場は、豊胸の場合50〜80万円程度。)
人によって個人差はありますが、SUB-Qを使った豊胸の場合、1年〜3年くらいの間をかけて吸収されていきます。急にしぼんでしまうわけではなく、段々と吸収されていくため、不自然さはありません。
バックを挿入する方法
色々な種類がありますが、生理食塩水バックというのがみなさんよく耳にするものだと思います。ただ、安全性や術後のトラブルなどの可能性から現在ではあまり行わないのが主流です。CMCというバックも同様でトラブルが多いため、使用しているところは少ないです。
手術の方法は、脇のしわにそって3cmから4cmほどの切開をいれ、乳腺の下にいれる乳腺下法と筋肉の下にいれる大胸筋下法の二つが主流でしたが、現在はさらに大胸筋膜下法という方法を行っている施設もあります。
それぞれの方法で、バックを入れることには変わりがないのですが、すごく痩せている人には乳腺下は向かないなど、人によって適応がありますので、医師とよく相談して決めたほうがよいです。触れたときに硬さを感じるケースはいまだにあるようですが、バックが破裂してしまった場合でも体に害はありません。
メリットは、注射のように数年ごとに追加をしなくても良い点や、確実に大きさが出る点、金銭的な面で負担の少ないところです。バック1つは100cc〜200cc程度です。
■脂肪注入
自分の脂肪を吸引し、その中の良い脂肪だけを注射器にいれ、胸に入れていく方法です。
脂肪というのは水に浮くほど軽いものなので、ある程度の量をいれないといけないのがデメリットです。300ccいれて、150ccが定着すればよいほうです。何回かに分けて手術を行う可能性があります。また、ある報告では、脂肪がくっつくときに石灰化するので、乳がん検診などで誤診されてしまう可能性があるようです。
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